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八王子城

画像出典:Wikipedia

八王子城跡は、戦国時代の終わり頃(16世紀後半)、北条氏照によって築かれた山城で、日本100名城の一つ。
北条氏の本城である小田原城の支城であった。豊臣秀吉による小田原征伐の際、城主不在のまま攻められ落城。ほどなく廃城となった。
広大な山地、その山麓、そして城山川に沿った谷間など、変化に富んだ地形を、巧みに利用して築城されています。主要部は山頂部に本丸を構え、東を城の大手(表口)、北を搦手(裏口)としています。
八王子城跡は、戦国時代を代表する城跡として、現在約154haの範囲が国の史跡に指定され、保護されています。

八王子城の地図

登城ガイド

まずはガイダンス施設をチェック

麓の駐車場のすぐ下にガイダンス施設があり、見どころを確認してから登城するとより楽しめます。
子供(小学生程度)は子供用の甲冑の着用体験が出来る事があるようです。

本丸方面は見学ではなく登山

御主殿方面は普通に見学出来ますが、本丸方面は登山です。天守閣があるようなお城見学とはまったく別モノで、細い山道をかなり登りますので、結構キツいです。動きやすい靴である事は勿論、岩が多く転がっているので、底の厚いものが望ましく、さらに杖があると良いです。杖は入り口で無料で借りる事ができるので、借りた上で登城すると良いでしょう。

途中トイレは少なく自販機も無いので、飲み物は持って登城しましょう。

夏は虫除けなども忘れずに

草木生い茂る山を登りますので、夏場は虫除けも必須です。

見どころ情報/歴史

城主・北条氏照(1540?~1590)

北条氏照は戦国時代の武将で、小田原に本拠を置く北条氏三代目当主氏康の次男として生まれました。初め大石源三、その後北条陸奥守とも名乗っています。永禄の初め(1559年頃)、大石氏の後を継いで滝山城主となり、周辺に支配を拡大しました。その後栗橋城(茨城県五霞村)を勢力下におさめ、この城を拠点として北関東一帯の領土拡大にも活躍しました。

八王子城の築城と落城

北条氏照が居城を滝山城から八王子城に移した動機は、永禄12年(1569年)武田信玄が滝山城を攻撃し、落城寸前にまで攻められたことから、強固で広大な八王子城の築城を思い立たせたと言われています。

八王子城の概要

御主殿虎口

城や曲輪の出入口は虎口と呼ばれ、防御と攻撃の拠点となるようにさまざまな工夫がこらしてあります。 御主殿の虎口は木橋をわたった位置から御主殿内部まで高低差約9mを「コ」の字形に折れ曲がった階段通路としていることが特徴です。

御主殿の滝

天正十八年(一五九〇)六月二十三日の豊臣秀吉の軍勢による攻撃で落城した際に、御主殿にいた女性や子ども、将兵たちが滝上で自刃をし、次々と身を投じたといわれています。 その血で城山川の水は三日三晩、赤く染まったとの言い伝えが残っています。

御主殿の滝
八王子城の所在地 東京都八王子市元八王子町・下恩方町・西寺方町
八王子城公式ホームページ http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/rekishibunkazai/004416.html
八王子城までの交通アクセス
自動車
圏央道八王子西ICから高尾方面へ約10分
中央道八王子IC第2出口から、甲州街道を経由して約40分
公共交通機関
JR高尾駅より西東京バス 「霊園前」下車、徒歩約15分。
料金 無料