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お城めぐりが楽しくなるポイント

建築美と歴史ロマンあふれる『お城』を見に行こう!

お城は初心者がいきなり訪れても楽しめますが、更に楽しめるように、お城めぐりのポイントを少しだけですが紹介します。

天守閣の写真を撮り比べて見る

お城の天守閣は日本古来の建造物としての美しさがありますが、なんとなくお城に行って何となくお城を見学してしまうと、やはり何となく終わってしまいがちです。しかし、カメラを持ってファインダー越しにお城を見ると色んなものが見えてきます。大きさは勿論のこと、外壁や屋根の色・素材、破風の入り具合など、そのお城が建った時代背景や勢力状況などが色濃く反映されています。

同じ確度で撮り比べて見たり、それぞれかっこよく見える確度を追求してみたりすると、お城はいろんな表情を見せてくれます。

攻め手、守り手として見る

お城は『軍事施設』ですので、敵が攻めにくいように様々な工夫を凝らしています。『攻めてくる敵を撃退する』つもりで見ると、如何に考えて作られているかがわかりやすく、逆にお城の本丸まで『攻める』つもりで見ると、いかに防御側の攻撃に晒されるかがわかると思います。

姫路城西の丸の狭間から狙う菱の門

姫路城西の丸の狭間から狙う菱の門
門など、敵兵が押し寄せる場所は、様々な方角から鉄砲や矢で攻撃出来るように工夫されています。

彦根城の三重櫓から見る落とし橋

彦根城の三重櫓から見る落とし橋
敵が押し寄せたら橋を落として侵入を阻む事が出来るようになっています。

古地図や縄張り図などを持って往年の姿を想像する

姫路城彦根城のように、天守だけでなく、門や櫓などを当時のまま残すお城は残念ながら非常に少ないです。しかし、石垣などの遺構を残す城は非常に沢山あります。現在ではインターネットで検索すれば、お城の古い絵図や縄張り図などを簡単に手にする事が出来ます。それらを印刷して片手に持ちながら、当時の姿を想像しながら歩くとよりいっそう楽しめます。

武将や家臣など、当時そこに居た人に思いを馳せる

お城が現存しているという事は、当然ながらそこに当時の人が居たわけです。歴史上有名な武将達やその家臣、家族などが生活していたのです。当時の人々の気持ちを想像しながらお城を巡ってみては如何でしょうか?

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